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明日へ~子供たちの未来のために

 

社会に出るための本当の教育

社会に出るための本当の教育
 

 社会に出る、自立することがゴールで教育がなされているはずなのに、希望大学に入ることがゴールであるかの様に学力と偏差値の議論ばかりが聞こえてきます。もっと重要で大事なものが抜け落ちている感じています。当然、社会に出てからしか学べない、鍛えていくべきものもたくさんあるのだと思うのですがもっと基本的な自分で考える力が特に希薄になって来ているのです。衣食住、全てにおいてお膳立てされた世の中で育ってきた為、考える必要がなくなってきたのがその要因の一つかもしれません。豊かさの弊、代償だと思います。

 

 結果が出せる人、出せない人、任せられる人とそうでない人、頭が良いとはどういう事か?そして出来る人なるためには何をどうしたら良いのでしょうか?これが技術人材育成コンサルタントである私の使命でした。

 持って生まれた能力で決まってしまう先天的な要素と、育ってきた環境や本人の努力という側面から見た時環境因子と努力が大きく影響し、しかもどういう育てられ方をしてきたかという親の能力に大きく依存している事が、分かってきました。

 

 

育ち(例:育ちが良い、育ち分かる・・・・)

 上品?下品?人格?素養?教養?知性?理念?価値観?主体性?行動力?精神力真摯な姿勢?正義感?自分を持っている?流されない情熱積極性学ぶ力?考える力?

 

 

 これから社会に出ようとしているタイミングや社会人である大人に性格や価値観、考え方を変えろと言ったころで、変えられる人がどれ位いるでしょうか?

 

 上記の症状は病気に例えるなら、治療を要する段階であり、しかもこう感じている人の大半が原因は自分ではなく他者にあると考え、自分を理解してくれない、あの人とは合わない、上司が悪い、会社が悪い、政治悪い考えがちなのです。 自分の頭で考えてこなかった症候群と呼んでいます。

 

 環境の変化を改めて認識し、教育における親の役割から見直しませんか?

    ・高度成長期から安定期?衰退期?へと推移。

    ・グローバル化とITの進化による産業構造の変化

    ・社会が求める人材像の変化と時代にマッチしない教育。

    ・知識の時代から知恵の時代へ。

    ・“考える力” で勝負が決まる。

    ・ “考える力” を育むためのベースは、就学前の親力で決まる。

    ・負けず嫌い、集中力、いろんなもの、ことに興味を持つ、あきらめない

    ・試行錯誤

 

 治療には相当の時間とエネルギーを要します。そうならない為の予防がこの取り組みであり、親にしかできない本当の教育であると考えます。

 

   
【学ぶ力】【考える力】【生き抜く力】等々社会に出るために必要なすべての能力のベースが、右図の一番下になります。すべての取り組みにおいてまずこの部分に重点を置いたお話からスタートします。
 
 
 言葉で簡潔に説明するのは難しいのですが、究極のプラス思考、多角的視野能力、第三者目線、自問自答とでもいえばいいのでしょうか?記憶力、学力、偏差値とは明らかに違う本当の頭の使い方だと思います。
 
   
まずは、以下の3つの参考資料からご覧ください。
     ■明日へ~子供たちの未来のために

       (ベースストーリー)

     ■自信を失った若者たち

     ■理想は産官学プロジェクト

 

3つの具体的取組

3つの具体的取組
 
 

3つのフレームワーク

3つのフレームワーク
 
子育ての意識改革講座(0~10歳の親御さん・保育士さん対象)
 今後の学習能力、考える力等々いわゆる『生きる力』をどれだけものに出来るかを大きく左右する最も重要 な時期だと考えます。親子で楽しく遊びながら考える力をつける幾つかのテクニックを紹介しながら、親にしか出来ない本当の教育を一緒に考えていきます。
 
ポイント~就学前の子育てしつけ・土台作り

・いろんなことに興味を持つ。
・いろんなことにトライする。
・できることはさせる。
・手伝いが当たり前の習慣。
・いっぱい話をさせる。
・数の概念。
・イメージする力。
・親子の遊びと楽しい時間。
 
 

 幼稚園、保育園の保護者向けセミナーあるいは、PTA、保護者会の勉強会等に、この講座はご好評頂いております。時間・内容に関しては事前打ち合わせにて調整させて頂きます。

                                                                                                         *セミナ開催パンフ

 

                                    *詳細はこちらから

 
クリエイティブシンキング~発想の天才になろう!(11~13歳対象)
 何の為に勉強するのか?生きる力ってどういう事?を理解すれば何事にも本気で取り組み始めます。目的・ゴールを与えるのです。社会に出るとは何か?を伝えるのです。そして最も重要な考える力を様々なグループワークと実践ゲームで体感していきます。未来を変える重要な分岐点に今、来ています。
 
  ポイント~12歳までが勝負
  
・素直さが残るこの時期がタイムリミット。
・勉強の本当の意味。
・世の中で求められる能力。
・自分を好きになる。
・自分に自信を持つ。
・他人を理解する。
・人と違う事に価値がある。
 
 

 理想は産官学プロジェクトとして、授業あるいは授業相当の取り組みとしての展開なのですがPTA、保護者会主催による土曜講座等として出前授業を実施させて頂きます。グループワークをメインに教科書には出てこない様々な課題や問題をみんなで議論しながら解いていきます。

 自分の考えをアピールする。他者の意見に反論する。他者と違うアイデアを出す。全てゲーム感覚です。勉強ではないので、遊び感覚で盛り上がります。一人ひとりが主役になります。

 子供たちの本気のスイッチを入れる為には単発ではなく、最低でも2時間の講座を3回~5回で展開できればと考えます。

 本講座終了時には、生活態度や勉強への取り組み姿勢が変わります。自分の未来のために、自分の事として全てを考え始めるのです。是非、お試しください。時間・内容に関しては事前打ち合わせにて調整させて頂きます。

                                    *セミナ開催パンフ 

 

                                    *詳細はこちらから

 
問題解決の基礎講座(中1~大学生対象)
 自分の未来を自分の事として真剣に悩み、考え始めなければいけない時期です。親、先生にお任せだった自分の未来について、そして自分について整理していきます
 ここで“本気”のスイッチを入れられるか否かで未来が大きく変わります。幾つかの演習問題を通し『ものの見方・考え方』をしっかり理解して貰います。自立への最終準備段階です。
 
ポイント~自立の最終準備

・社会に出るとは?
・生き抜く力。
・お金の話。
・“問題解決力”=総合力。
・自分の強み・武器。
・自己責任。
・マインドセット
・ものの見かた考え方
  

 基本的には、上記、発想の天才になろう!!をベースにより現実的なリアルな実課題を演習課題として、課題解決の為のテクニック、本当の頭の使い方を学んでいただきます。

 あまり考えずに理系に進んだが、これで良いのか?勉強は嫌い!で本当に後悔しないのか?世の中を教える数少ない取り組みとして注目されています。3ヶ月で会社を辞めない為に、是非知っておきたい内容にしております。詳細内容は、参加者の年齢に応じて調整させて頂きます。

  
                                      *詳細 準備中
 

自信ないけど役立ちたい 日本の若者、自己評価低く

自信ないけど役立ちたい 日本の若者、自己評価低く
 
自信ないけど役立ちたい 日本の若者、自己評価低く 内閣府調査、7カ国で意識を比較
2014/5/26

日本の若者は自己評価が低く、将来を悲観している――。内閣府が世界7カ国の13~29歳の男女を対象に実施した意識調査結果で、こんな傾向が鮮明になった。一方、「自国の役に立ちたい」と考える若者の割合はトップだった。社会貢献したいのに自信が持てない日本の若者の姿が浮かび上がった。

調査結果は6月に閣議決定する子ども・若者白書に盛り込まれる。
2013年11~12月に日本、韓国、米国、英国、ドイツ、フランス、スウェーデンでインターネット調査を実施し、各千人程度から回答を得た。日本では1175人が回答した。

「自分自身に満足している」と答えたのは1位の米国が86.0%、6位の韓国でも71.5%だったが、日本は45.8%と著しく低かった。「自分には長所がある」と答えた割合も日本は68.9%で最下位。他国は93.1%(米国)~73.5%(スウェーデン)だった。

「自分の将来に希望を持っているか」と尋ねると、日本で肯定したのは61.6%。40歳になったときに「幸せになっている」と思っている人は66.2%でいずれも最下位だった。

「自国のために役立つことをしたい」若者は、日本が54.5%で1位。特に10代後半から20代前半が多かった。一方で「自分の参加で社会現象が少し変えられるかもしれない」と前向きに考える日本の若者は30.2%と他国より低かった。

日本の若者に自国で誇れるものを複数回答で尋ねたところ、治安の良さ(57.2%)が最も多く、歴史や文化遺産(52.6%)、文化や芸術(41.2%)と続いた。

内閣府は「若者の自己肯定感を育むため、家庭・学校・地域が一体となって子どもや若者を見守り支える環境づくりを進めるべきだ。役に立ちたい若者には、具体的な社会参加に関する教育も必要」と分析している。〔共同〕
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